2013年11月24日日曜日



特別な場所。
特別な存在。

私の中にぶれずに何年も「特別」なままなお店が3つある。

那須黒磯のSHOZO。
北軽井沢の麦小舎。

そして野田のfuracoco。

どのお店もひょいっと身軽に行ける距離ではないのだけど、いつも心のまんなかにあって、次はいつ行けるかなぁと想いを馳せる場所なのです。


そんな愛おしくて大好きで仕方ないお店のひとつ、furacocoの克哉さんとかおりさんが糸にあそびにきてくれた。
ちょっとそわそわ、そして緊張もしていて落ち着かなかったのだけど、入り口からふたりの笑顔がみえたらなんだかホッとしたりもしたのです。

「いいお店だね。うん、なんか伝わるお店だねー。」

といってもらえた言葉が嬉しくて嬉しくて今も頭でぐるぐるしてる。

furacocoの丁寧であたたかでまじめで実直で滋味深いお食事と、あくまでティールームである糸はフィールド自体が別物なのかもしれないけど、いつでも私のなかではあこがれであり、勉強させてもらうことばかりのお店なのです。


克哉さんかおりさん
ありがとう。
またきたいなって思ってもらえるお店になるよう、糸ちゃん、がんばります。

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